初節句、主役の赤ちゃんも一緒に楽しめたら最高ですよね。足を動かすとピョコピョコ泳ぐ「こいのぼり靴下」に、おばあちゃん達も大喜び!実体験をもとに、親族全員が笑顔になれるお祝いの秘訣をお伝えします。
おばあちゃんも釘付け!動く「こいのぼり靴下」の魔法
ハイハイ期の孫にプレゼントしました。
ソックスだけどまるで足袋をはいているみたいで、袴にピッタリです。
更に、裏面の滑り止めのデザインが「こいのぼり」
足をピョコピョコ動かして、ハイハイを始めると、こいのぼりが泳いでるみたいでとってもかわいいのです。
孫が足をバタバタをするたびに、、鯉が泳いでいるように見えるのです。
両家のおじいちゃん、おばあちゃん、ひいおばあちゃんも「かわいい!」と笑みがこぼれ、親族一同が大盛り上がり。
みんなスマホを取り出して、大撮影会になりました。

足を動かすとピョコピョコ泳ぐ鯉のぼり靴下。親戚に大好評ですた!滑り止め効果もあります。

かぶとのイラストと足袋風デザインです
こいのぼりを飾るのは、中国の故事「登竜門」が由来とされています。「登竜門」は、山奥にある流れの速い滝(竜門)を立派に登り切った「こい」が、龍(りゅう)になって天に上る話です。そのため「こい」は逆境や苦難を乗り越えて立身出世する縁起物として扱われています。
また「こい」が沼でも池でも生きられる強い生命力を持っていることも理由のひとつです。こいのぼりには「立身出世」と「健康的で強く育つように」との2つの願いが込められています。
一生の思い出に!「かぶれる兜」を選んだ理由(吉祥結び)
見るだけでなく、実際に着用して写真が撮れました
来年の成長が楽しみです


かぶれる兜で色はセレストネイビーです。
健やかな成長と幸運を願い「吉祥結び」をベースとした紐かざりがついてます。
端午の節句の「鯉のぼり」の鯉(こい)は、吉祥に関わりがあります。登竜門(とうりゅうもん)という立身出世(りっしんしゅっせ)にかかわる言葉に表されるように、中国の黄河(こうが)の竜門という急な滝を登った鯉は竜になるという伝説(でんせつ)があります。
このことから、鯉には、子どもが元気に成長し、出世して立派な大人になって欲しいという吉祥の意味(いみ)がこめられているのです。(引用元:こどもれきはく https://www.rekihaku.ac.jp/kids/index.html)
「れきはく」国立歴史民俗博物館は1983年にオープンしました
かぶれる兜
【商品の説明】
- 素材 兜本体:コットン100%
- タッセル:ポリエステル100%
- カラー :セレストネイビー

袴と兜のセットは、単体で買うより、オトクですね。
入荷未定で再入荷まちの場合は、
楽天市場のお気に入り「再入荷」設定をすると、入荷したらお知らせが届きますので、
ご活用くださいね。

私もこの方法でチャンスを逃さずに購入できました。
幸運の象徴のツバメで家族の幸せを願うご祝儀袋
初節句は一生に一度。
家族のこれからの幸せを願い、
幸運の象徴のツバメのデザインで、このご祝儀袋に決めました。

お祝いをお渡しする時、さりげなくツバメの巣の話をしたりして、縁起のいい話題へとみんなの会話がつながりました


こいのぼりと幸運の象徴のツバメも飛んでいるデザイン
まとめ 形に残る写真と、心に残る「かわいい」の記憶


もう、前準備だけでヘトヘトなんてことも…。
お祝いの食事はお店を予約していただいてあり、みんなでお祝膳を囲みました。


