新しい環境で走り続けた1ヶ月。連休明けに「体が重い」と感じるのは、心が発信しているサインかもしれません。手遅れになる前に、厚生労働省のツールを使って、今の自分やご家族のストレス状態をサクッと確認してみませんか?
頑張り屋さんのあなたへ。その「疲れ」放置していませんか?
4月の緊張感がふっと切れるこの時期。眠れない、食欲がない、仕事に行きたくない……。それは甘えではなく、「ストレス過多」の注意信号かもしれません。
うつ病などの深刻な不調を未然に防ぐには、まず「今の自分」を客観的に知ることが第一歩です。
厚労省推奨「こころの耳」セルフチェックがおすすめな理由
働く人のメンタルヘルスを支援するポータルサイト「こころの耳」。
ここでは、5分程度で終わる「5分でできる職場のストレスチェック」が無料で受けられます。
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匿名で安心: 診断結果が会社に知られることはありません。
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簡単操作: 4つの選択肢にチェックを入れるだけで即判定。
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専門家のアドバイス: 結果に基づいたセルフケアのコツが分かります。
厚生労働省のツールを紹介します。
表示された結果は、画面を閉じると失われます。
「結果をPDFで保存」をクリックし、ご利用のブラウザ・端末ごとの方法で、PDFを保存してください。
5分で今の状態がわかる
👉厚生労働省「こころの耳」5分でできる職場のストレスチェックはこちら
あなたの疲労蓄積度がわかる
👉厚生労働省:疲労蓄積度診断チェックリストはこちら
無理をしない。自分を「休ませる」のも仕事のうち

診断結果が「ストレス高め」と出ても、自分を責めないでください。
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「休むこと」に罪悪感を持たない
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趣味や睡眠の時間を優先する
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一人で抱えず、専門機関に相談する
真面目な人ほど無理をしがちですが、一番大切なのは「あなたの心」です。
匿名で無料:電話、SNS、メールでのご相談いただけます。
👉厚生労働省「こころの耳」相談窓口こちら
ご家族は大丈夫ですか
学生から社会人になられたり、転職されたご家族はいかがですか
親御さんやご家族に心配をかけまいと、一生懸命に頑張りすぎているかも
ご家族の疲労蓄積度をチエックするなら
👉厚生労働省 働く人の疲労蓄積度診断チエックリスト(家族支援用)はこちら
まとめ
「まだ大丈夫」と思っている時こそ、セルフチェックのタイミングです。 厚生労働省の「こころの耳」を活用して、自分の心の現在地を確認してみてください。
少しでも「しんどいな」と感じたら、勇気を持って「頑張らない」選択を。あなたの代わりはいません。無理をせず、自分のペースを取り戻していきましょう。
もしチェック結果が思わしくなかったら、早めに専門家や会社に相談することが、長く自分らしく働き続けるための秘訣です


