本棚を眺めて、「この本、もう開かないな」と思ったことはありませんか。
私は先日の夕方、ふと思い立って読まない本の整理を始めました。ラクマに出品したのは10カ月ぶり、宅配買取にいたっては7年ぶりです。まあ便利になってて、驚きました。
翌日の午前中には発送も出品も完了。かかったのは実質半日ほどです。この記事では、私が実際にやった手順をそのまま書きます。
きっかけは、夕方に本棚を眺めたこと
始めたのは夕方5時ごろ。台風で天気も悪く出かける予定もなく、なんとなく本棚が目に入ったのがきっかけでした。
背表紙を眺めて気づいたのは、「もう開かない本」が何冊もあることです。買ったときは読むつもりだった。でも1年、2年と手が伸びていない。そういう本は、これからも読みません。

「いつか読む」の「いつか」は、だいたい来ないにゃ。
実際にやった5ステップ
読まない本を本棚から取り出す
まず、選別せずにどんどん出します。「売るか迷う本」も一度出してしまう。床に積んで、全体量を目で見るのが大事です。
本棚に入ったままだと、なぜか手放せません。取り出して並べた瞬間に「こんなにあったのか」と冷静になれます。

積み上げた山を見ると、ちょっと反省するにゃ。
ラクマでバーコードを読み込む
ラクマの出品画面には、バーコードから商品情報を読み取る機能があります。本の裏のISBNバーコードにカメラを向けるだけで、タイトルや書影が入り、同じ本の相場も見えます。
1冊あたり10秒もかかりません。これを積んだ本に片っ端からやっていきます。

ピッと読むだけで値段が分かるにゃ。値札を貼らない値付けにゃ。
これからラクマを始める方へ(お得な招待コード)
もしこれからラクマのアプリをダウンロードして会員登録される方は、登録時に招待コードを入力すると、ポイントがもらえてお得です。
-
ラクマ招待コード:
【JKuZJ】
よろしければコピーして使ってくださいね。少しでもお得にスタートしていただけたら嬉しいです!
値段がつきそうな本はラクマに出品
相場を見て「これは売れそうだ」と思った本だけ、その場で出品します。すでに商品情報が入っているので、状態の説明と価格を決めるだけです。
価格は相場より少し安く設定しました。早く手放すことが目的なので、数十円の粘りより回転を優先します。
値がつかない本は宅配買取へまわす
ここが分かれ道です。相場が手数料と送料に見合わない本、そもそも出品数が少ない本は、ラクマに出しても売れ残ります。
売れ残った本は、結局また本棚に戻ります。それでは意味がない。だから迷わず宅配買取の箱行きにしました。1冊10円でも、部屋から消えるほうが価値があります。

「売れるかも」でしまい込むのが、いちばん増える原因にゃ。
今回私が利用した宅配買取サービスはこちらです
👉 【ブックオフ】公式宅配買取サービス
」
集荷の手配もWebから数分で完了するので、本棚をすっきりさせたい方はぜひ試してみてください。
宅配買取は「持込発送」で完結
7年ぶりだったので身構えていましたが、拍子抜けするほど簡単でした。申し込み、箱詰め、発送手続き、持ち込み。この4ステップだけです。
- お申し込み :メールアドレス
- 箱詰め :段ボール箱(紙袋)/ガムテープ
- 発送ラベル :郵便局 →持ち込みで発送する
- 入金 :振込の銀行口座
「持ち込み発送」は、ブックオフ宅配買取をお申込み後、お荷物を郵便局・ローソン・PUDOステーション・ファミロッカーから発送できるサービスです。
段ボールは家にあったものを使いました。本を箱に詰めて、郵便局で、2次元コードを読み込ませて、発送ラベルを印刷し、箱に貼って、発送します。
少量の場合は、厚手の紙袋でもお送りいただけます。

発送ラベルは、自分で貼ってね。依頼主控えを忘れずに受け取るだにゃ
宅配買取:配送業者が無料で集荷に伺いますので品物を箱に詰めて
ご自宅で待っているだけでOK!
宅配買取も便利ですよ
ブランクがあっても、やり方は覚えていなくていい
宅配買取は7年ぶり、ラクマは10カ月ぶり。正直、手順はほとんど忘れていました。
しかしできるのです。アプリもサービスも画面の指示どおりに進めれば終わる作りになっているからです。7年前より確実に簡単になっていました。
「前にやったのが昔すぎて、もう分からない」というのは、始めない理由にはなりません。

覚えておくのはアプリの仕事にゃ。人間は本棚の前に立つだけでいいにゃ。
半日で終わらせる3つのコツ
1. 選別と出品を同時にやる
「あとでまとめて出品しよう」と思うと、その「あとで」は来ません。バーコードを読んだ流れで、出品まで済ませます。
2. 1冊にかける時間を決める
迷ったら手放す。5秒考えて答えが出ない本は、それほど大事な本ではありません。
3. 発送の時間を先に決めておく
締め切りがあると終わります。夕方に始めて翌朝発送、という区切りが作業を前に進めてくれました。

締め切りは、めんどくさがりの味方にゃ。
ラクマ出品の結果
ラクマで出品して、9日目に売れました。
- 9/20 6冊出品する(うち1冊はコンサートのパンフレット)
- 9/29 コンサートのパンフレットが売れました。
- 9/30 郵便局のゆうパケットポストで発送
- 10/2 購入者の受取確認。お互いの評価が完了。
売上代金 - 販売手数料(10%) ー 送料 = 受取代金
1,170 – 117 -175 = 878円 を受け取りました。
宅配買取:発送から査定までの記録
かんたん承認を選んだので、発送から入金まで6日間でした。
- 9/20 発送日
- 9/21 買取業者への到着
- 9/24 査定結果の連絡がくる
- 9/24 振込予定日の連絡がくる
- 9/25 入金確認

買取の金額はいつわかるのか、教えてほしいにゃ。
申込するときに どっちにするか選びます
かんたん承認
- 査定後すぐにお振込みの手続きを行います
- 値段のつかないお品物は無料引き取りいたします
- お品物送付後の返却はできません
あんしん返送
- 査定後結果を確認いただいてから振込の手続きを行います
- 値段のつかないお品物は、送料をお客様のご負担で返送いたします
- お品物送付後の返送が可能です (送料はお客様負担)
まとめ まずは1冊、手をかけるところから
やったことは単純です。読まない本を出す。バーコードを読む。値がつくものは出品し、つかないものは宅配買取に送る。それだけで本棚に空きができました。
空いた棚には、これから読む本が入ります。本棚が動き出すと、読書そのものも動き出します。
今日の夕方、5冊だけ取り出してみてください。それで十分始まります。

5冊でいいにゃ。5冊出せば、本棚の空気が変わるにゃ。
準備したもの
- メールアドレス
- 段ボール箱(厚めの紙袋:10冊位までならOK) /ガムテープ
- 入金される銀行口座
※毎月29日はブックの日、ブックオフでのお買い物(クーポン配布)や買取金額がアップでお得です。



